自己破産って失敗例はあるの?

自己破産できない!失敗例はあるの?

複数ある債務整理の種類の中でも最終手段として借金を整理することができる自己破産。今回は手続きにおいて失敗例はあるのか?失敗確率はどのくらいなのか?などを徹底検証していきたいと考えています。防げるミスは未然に防いでおきたいですからね。気を付けるための成功ポイントなども解説していますので、これから自己破産を検討されているのであれば一読しておきたいところではありますね。

 

自己破産できない!なぜ?

 

誰も自己破産したいからと言って手続きをすることができる訳ではありません。つまりは・・・”できない”こともあるのです。

 

今回のテーマはあくまで”失敗”する例や確率・体験談にはなるのですが、簡単に言えば自己破産手続きを進めようと思ったけど「出来なかった・・・」というケースを例に出しています。自己破産を成功させたい方は必見です!

 

返済能力がある人

 

そもそも借金をしている人で返済できるのにしない人がいるのか?という点自体に疑問を感じていますが、実際に働いて稼いだお金を返済に充てるのが嫌だと我がままを言われる債務者もいるみたいです。

 

しかし、実は借り入れをしている金額がそれほど多くなくて、数年程度で借金を完済することができる見込みがある場合などでは自己破産が認められないケースもあるのです。

 

借りたお金はシッカリと返すのが社会通念上のルールになりますので、頑張って返済しましょう!

 

虚偽・詐欺でお金を借りた人

 

例えば年収を偽ったり、キャッシング・カードローン等の審査において可否を決めるような重要な申告を虚偽すると自己破産が認められない場合もあるみたいです。
さらにこれは実際に手続きをする場合でも同じです。資産を取られるのが嫌だから他人名義にしたり、申立書で嘘を付くと自己破産できない可能性が生まれますので、気を付けましょう。これくらいバレないだろうと思っているあなた!絶対に詐欺や嘘を付くのは止めましょう!

 

自己破産の失敗談で多いのは恐らくこの辺りの問題になるのではないか?と思っています。

 

ギャンブル・豪遊は認められない場合が多い?

 

パチンコ・スロットなどのギャンブルで負けた時に逆転するための軍資金として消費者金融業者からキャッシングする勝気の方って多いですね。

 

以前私の暮らしていたマンションのすぐ近くに大きなパチンコ店とアコムやレイクなどの無人契約機があったのですが、お店を出た客がこぞってATMで借り入れをしている光景を見ていましたので、やはりギャンブルで借金地獄にハマる例は少なくはないはずです。

 

また、豪華な海外・国内旅行、過度は外食などの浪費が多すぎる場合においても認められないケースもあります。

 

最終的には裁判所の裁量で決まるって本当?

 

体験談を見ているとギャンブルしていたのにも関わらずに自己破産に成功されている人もいます。これは一体どうゆうことでしょうか?

 

上記で挙げた失敗例はあくまで「認められない可能性もあるよ!」ということで確実に免責が下りない訳ではないので、実はまだまだ希望を捨てるのは早いのです。

 

それでは成功する確率をアップさせるためには何をすればいいのか?

 

答えはシンプルで自己破産に強い弁護士・司法書士へまずは気軽に無料相談をすることです。事前に準備をすることが大切ですね。