無職で債務を返済するには?

無職・失業者で債務を返済するには?

無職または失業者とは現在働いている人以外で仕事がなくしかし就業が可能で今、働き場所を探している者や仕事ができる状態の者を言います。近年では49人のうち1人が失業者となっているようです。それにはリストラによって職を失ったり自分の意思で会社をやめたりと様々な人がいます。その他には急に病気になってしまい働けない体となってしまうということもあるようです。

 

そんなとき借金を背負っているのに無職となってしまったら返済したくても返せずその上収入がなくなってしまうのですから生活にも困ってしまうのではないでしょうか。それこそ路頭に迷ってしまうとはこのような事態をいうのでしょう。そのような方のためにもここでは無職で債務を返済する方法を紹介します。

 

《失業者で債務整理》

 

収入がないということで自己破産の道しかないと思いがちですがそれは最後の手段として取っておきましょう。まず今現在あなたが働いていない状況にもよります。これから仕事が見つかればすぐに働ける状態なのかそれとも病気などですぐには労働することができないのかでも変わります。

 

前者の場合では負債額によって任意整理か個人再生での方法で支払いが可能となる場合もあります。手続きを始める際に働き先をきめましょう。そうすることで毎月の収入があることにもなりますのでその後の返済計画にそって支払うことができるのではないでしょうか。そして債務整理をおこなうことで過払い金が発生する場合もありそのお金で返済ができたというケースもあります。

 

《無職で自己破産》

 

債務が多額でもしくは完全に仕事が出来ない場合となると収入の見込みがないということになりますので最終手段での自己破産をしなければならないようです。費用なども心配されるようですが支払いに困難な人や無職の人のような方のために法テラスという国の法律の専門の機関にお願いすることができますのでまず相談してみましょう。その他には弁護士や司法書士においても費用の分割での支払いもできますので一度相談してもよろしいかと思われます。そしてこれから仕事を考えている人は別として働けない事情がある人は役所へいって生活保護の申請をお勧めします。借金返済を考えながらも自身のこれからの生活も立て直しをしなければなりません。

 

《二ートで借金返済》

 

世の中には働けるからだなのに仕事を探さず親のすねをかじって生活をしている若者もいます。いわゆる「ニート」ともいいますが現在日本には80万人ほどがいるようです。そういった人達がカードでキャッシングしてお金を返済できなくなってしまうこともあるようです。そうなると情けないことながら実家の親に頼み支払ってもらうようなケースもあるようです。

 

せっかく借金を返済できたのですから次はないと思って生活をしなければなりません。信用情報にブラックリストとして載ってしまいますので5年~10年の借入ができなくなります。仕事につける身体ならば率先して働きぐちをさがしましょう。