債務整理後でもクレジットカードは作れるの?

債務整理後でもクレジットカードは作れるの?※難しい?

サラーリマンの年収が最も良かった頃では平均460万超だったのが現在では400万ほどの平均金額となっています。それだけ生活が苦しくなっているのが見て分かります。ですので生活費を補うためにお金を借りる人が増えているのが現状となっています。実際にカードキャッシング利用での使い道での1位は生活費や教育費が足りないとのことで30%の人がその理由でおろしているようです。カードの保有率は80%後半の人がもっており1人3枚持っている人が平均的にいるようです。1枚では足りなく結局あるもの全部使うことで返済が出来なくなってしまい仕方なく借金整理をするという方も多くなっています。

 

そして一番気になるのが債務整理後でもクレジットカードは作れるのか?ということではないでしょうか。カードで生活していた人にとっては大きな問題となるのでしょう。。ここではそんな疑問を持っている方のために検証してみました。
『どうしたら作れるカード!』
はっきりと言ってしまえば債務整理後にクレジットカードを作るのはほぼできません。知っている通り借金整理をすると信用情報などに事故情報が記載されてしまいます。それが削除されない限り作ることはできないのです。とくに使っていた金融会社のカードが免責となった場合では次はないと思っていたほうが良いかもしれません。しかし他の会社でしたらブラックリストから消えていれば契約することがほぼできますのでそれまでは待つしかありません。

 

時効は個人再生までだと~5年ほどで自己破産ですと~10年と長くなります。申し立て手続きが終わってから数日後から始まります。早くに完済したからといって削除されるわけではありません。ですが意外にも5年と思っていたのが4年越で消えるということもあるようです。

 

一日でも早く作りたいというかたは信用情報機関にいって有料での事故情報を閲覧することができますのでどのように記載されているのか確認することで分かることがあるかもしれません。毎日とは言いませんが時効1年前から確認することで早くに削除されている場合もあります。反対に期限は過ぎているのに消えてない時には削除の要請をすることもできます。

 

『借金整理後 クレジットカード使用?』
所持していた未使用のカードはすぐに利用停止にはならないようです。しかしその後の更新や再発行に関してはすでに事故情報が載っていますので消えるまでは作れない可能性が大きいです。そして今まで使っていたものに関しては申し立て手続きがすむとしばらくして使用出来なくなります。

 

『キャッシング利用理由』
①生活費・教育費の不足分を補うため 30%
②商品・サービス購入 
③住宅ローンの返済
④游興費・ギャンブル

 

統計では②~③は5~6%ほどで①は圧倒的で経済の不況によっての生活費の圧迫により借入となるようです。必ずしも全員がそれによって借金整理をするとことはありませんが近年増えているのも実情のようです。