パチンコは任意整理できる?

パチンコは任意整理できる?※年金受給者まで!?

勝負の世界にのめり込む人がいるのは今始まったわけではありません。1930年に名古屋で風俗営業店としてパチンコ1号店が開店されました。それ以来民衆からは楽しめる娯楽として全国で親しまれています。しかしこの遊びが楽しむだけではなく人生の破滅に導いてしまうものとなる場合もあるようです。

 

パチンコは今や娯楽ではなくマネーゲームとして若者から年金受給者までもがとりこにされてしまうものとなってしまいました。会社帰りに通ったり休みの日には一日中そこで過ごしているような事も聞きます。その中でも女性が増えており独身から結婚して子どもがいる主婦までもがはまってしまうようです。

 

パチンコをするためにお金を借りてまでも続けてしまう一種の病気ともいえるようにパチンコ依存症という人もいます。そのため手持ちの現金では足りずクレジットで簡単におろし知らぬ間に借金が増えていたという事もあるようです。ここではそのようにパチンコにおいて債務がかさみ支払いが困難になった時に任意整理で解決できるか検証してみました。

 

パチンコは任意整理で解決!

 

パチンコにはまり債務が増えこれ以上返済が難しくなった場合にはまず借金整理を考えるのではないでしょうか。そして最も妥当な方法が任意整理となりますがスロットや游興費などで借入したお金をきれいにできるのか不安になる人も多いようです。結論からいえばパチンコでの浪費が原因でも任意整理は出来ます。

 

そもそもこの方法では一定の収入が継続的にあればどんな理由にしろ手続きできる事になっています。自己破産のように不許可事由などありませんので任意整理で解決することが出来ます。実際のところこの整理では債権者との交渉によって決められます。貸金業者からすれば借金の理由など関係なく貸したお金が戻ってくるならどうでもいいことなのです。

 

任意整理とパチンコ依存症克服

 

近年ではスロット依存症が増え他のギャンブルも含めると全国に500万人以上の人とその家族が苦しんでいるようです。その問題は借金と繋がっておりお金がなくても借りてでもやってしまうという習性がありそのため依存症によっての任意整理をおこなう人が多くなっているようです。これからの生活のためにも返済しながらも病気を克服する必要があります。

 

せっかく任意整理できたもののお金を減らすことになる遊びを止められないようではまた借金苦となり次は破産の道へと進むことにもなり兼ねません。家族の協力も必要となりそれが最もの治療法となるはずです。